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黒き女将の宿@Märchen

ちょっと間があくとずーっとやらなくなるw

こんにちは!

3曲目の黒き女将の宿です。

3.黒き女将の宿
(絞首台からきた男)

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食べ物もロクに食べれないようなとても貧しい村にうまれたヒロイン。
両親や村の人間は戦争に送られ、独りになったヒロインも遠くの町へと売られた。

町にある「黒狐亭」というところで働くことになったヒロイン。
しかしある日、突然tschüss(ちょっと失礼?)と言って女将は店を飛び出してしまう。
小一時間後、戻ってきた女将の手には新鮮な食材が。
その物の味は大変美味しく、怒り狂っていた客も上機嫌に。
それに味をしめた女将は暴走。
「死体がないなら作ればいいじゃない」とヒロインに手をかける。

~さぁ、復讐劇を始めようか~

「おらの肝臓を返せぇ…」と扉をとんとんとんとん叩く。
取られたものは取り返そうと、出てきた女将の肝臓を取る。


こんな感じでどうでしょうか。


戦争部分はドイツ農民戦争。
女将が愛したのは、Mäntzer(Thomas Müntzer)・Hutten(Ulrich von Hutten)・Sickingen(Franz von Sickingen)。
女将が持ってきた「新鮮な食材」は人間の肝臓。
最初は動物の肝臓を料理していたが、だんだんと手に入らなくなり人間の物を使うようになる。
tschüss(ちょい失礼)と言って出て行ったときが最初の犯行。
「そのことで味を占めた」とあるので、それからはずっと人の肝臓を使うように。
「死体がないなら」という言葉から、死体が沢山あったと考えられる。
当時流行っていたペストで死体があったのか、最後の吊るされたという言葉から死刑囚のことなのか・・。
女将の台詞で「おら、もういやだぁ…貧しいのはぁ…ひもじいのはぁ…あんな惨めな思いはぁ…もういやぁぁぁ」と言っている。
ヒロインと同じく貧しい田舎出身?
「身に憶えのない罪で~取り返すものさ」→説得力のある理由で女将に濡れ衣を着せられ、首吊りの刑に。その話が本当でも嘘でも取られた物(肝臓)は取り返すのさ。
「とんとん」と言っている声が増えていくのは、女将に肝臓をとられた人たちの亡霊が増えていっていると考えられる。
最後に女将がどうなったのかがちょっとわかんないです;
同じように吊るされてとられたのか、全部を料理されたのか・・。

どっちにしてもちょっとグロイですねww


ご閲覧ありがとうございました。
じゃねっ( ・x・)ノシ


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